コンデジで太陽を撮ってみる

Sky購入2日目にしてコンクリートの上に落下させてしまったP6000。
このキズだらけのカメラに対し、もはや愛情のカケラも感じません。このまま使わなくなってはもったいないので近々修理に出してあげようと思っています。

修理代っていくらかかるのかなぁ。コンデジにこの金額(本体約5万円+修理代2万円くらい?)かけるならDA12-24 F4買っておいた方がシアワセになれたかも知れない…。

Bridgeこのカメラのレンズは太陽の光が6本の線になるんですね。キレイと言えばキレイなんですが、常にコレでは飽きてしまいそうな気がします。

それと、ホワイトバランスの設定を変えていろいろ試してみたのですが納得出来るものがありませんでした。まぁコンデジなんてこんなもんでしょう。

Sunset

COOLPIX P6000の写りは非常に良いです。

ただ、一眼レフを知ってしまったらコンデジには戻れませんね。携帯性以外全ての面で一眼レフには敵わない。
コンデジってカメラ任せの部分が多すぎるんですよね。細かい設定が不要で手軽に写真を撮ることが出来る、それもカメラの楽しみ方のひとつではあるとは思います。でも、撮りたいものが撮りたい色に撮れないのであればボクにとって使う価値が無い。COOLPIX P6000は現存するコンデジの中では最高レベルの性能だろうと思いますので、恐らくどのコンデジを使用しても同じ感想を持ったことでしょう。

次にコンパクトデジカメを購入するならオリンパスのマイクロフォーサーズになるのかな。
あっ!一応一眼レフだからズームレンズはデカくなっちゃうのか。それじゃ意味無しだ…。

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  • コメント by リュータ

    リュータ

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