ペンタックスK-7、6月末発売

PENTAX K-7

キヤノン5D MarkIIを購入する予定だったんです。
2台持っていてもどうせお気に入りの方しか使用しないので、5D MarkIIを購入するということはボクにとって「さよならペンタックス」ということ。

でも。
やっぱりペンタックスから離れることはできませんでした。

AFは遅いし精度が低い。高ISO感度撮影が苦手。
けれど、その足りない部分を補って余りある「画質」。
そして「ハイパー操作系」。

他社のカメラを使用してもイマイチ楽しいと感じなかった理由がハッキリと分かりました。
ボクが楽しいと感じるのは、ハイパー操作系があったからなのです。ハイパー操作系無くしてこの写真の世界にハマることはなかったと思います。

先日、ペンタックスから「K-7(ケーセブン)」の発売が発表されました。
ハイパー操作系を受け継いだK20Dの上位機。ちょっと小さくなったボディに詰め込まれた高機能の数々。要らない機能も盛りだくさんなところが少々気になりますけどね。

PENTAX K-7 スペシャルサイト

5D Mark II ムービー

この映像、驚きました。なんと「夜」を撮っているんですよ。
しかも景色の写り具合を見るとかなり絞っていることがわかります。5D Mark IIは動画が撮れるだけではなく、高感度に優れていることを証明する映像ですね。

5D Mark IIを持っていたとしてもシロウトに易々と撮れる映像ではありませんし動画撮影機能を使用することすらあまり無さそうですが、やっぱりスゴイ。撮ってみたい。

こういう風に「夢を与える」ことがマーケティングなんですよね。
…とふと考えてしまうペンタックスユーザーのボク。

動画機能を搭載したことについては賛否両論だとは思いますが、コンデジには随分昔から当然のように搭載されていた機能。それがようやく一眼レフにも採用され始めた、という感じです。
使う使わないはともかく、一眼レフにももれなく付いてくる時代になるでしょうね。

35の美しいレインフォトグラフィー

Beautiful Rain Photography

ボクの撮った写真ではありませんが、海外のサイトですごくキレイな雨写真を集めた記事を見つけましたので紹介。
こういうのを見てしまうとねぇ…やっぱり雨写真はやめられません。

以下のリンク先でどうぞ。
35 Beautiful Examples Of Rain Photography