フルサイズ機に思いを馳せる

石仏[ Exif ]
45mm
1/15
F6.3
ISO400
 
ついに発売されたペンタックスの新機種K-7。
まだ手に入っていないのですが、発売直後ならではの不具合も報告されているようなので「まだしばらくはK20Dでいいかな~」と思っています。
 
と言うか、K20Dにいま急いでK-7を買い増しするという必要性をあまり感じなかった、というのも事実。


K20Dはとても良くできたカメラです。
低感度画像に限って言えば、フルサイズ機を含めても現行カメラの最高レベルだと思います。
強いて欠点を挙げるとすれば、ISO800付近からの高感度画像とAF速度なのですが、逆に言えばそれ以外に不満な点はありません。

もし高感度画像が改善されていたらK-7に飛びついたんだろうと思います。
もう少し高くてもいいから高感度をなんとかして欲しかった。

高感度までK20D低感度並の画質っていうのはAPS-Cじゃ無理なのかな。
やっぱりフルサイズセンサーじゃないとダメ?

K20Dに足りない部分を補えそうなのは5D Mark IIくらいしか思い浮かびませんけど・・・キヤノンのレンズ持ってないしなぁ。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

Kuro
[ Exif ] 28mm 1/250 F2.8 ISO125

被写体の前で構図に頭を悩ませるよりも、何も考えずにさっさと撮った方がいい。
頭で考えている間に「感動」が薄れてしまうからなのかも知れません。

いままで撮ってきた写真を見返してみても、「撮りたかった場所を練りに練った構図で収めた写真」より「サッと構えてサクサク撮った写真」の方にお気に入りが多いなぁ、と。

傘を片手に雨天撮影や愛犬の散歩中など片手で撮影することが多いボクにとって、K-7に搭載されるらしい「構図微調整機能」の水平自動補正はとてもありがたい機能です。ますます撮影枚数が増えそう。

K-7の高感度撮影はどうかな。
今度こそISO感度800くらいまでは「後処理無し」で使えるカメラであって欲しいなぁ。

ペンタックスK-7、6月末発売

PENTAX K-7

キヤノン5D MarkIIを購入する予定だったんです。
2台持っていてもどうせお気に入りの方しか使用しないので、5D MarkIIを購入するということはボクにとって「さよならペンタックス」ということ。

でも。
やっぱりペンタックスから離れることはできませんでした。

AFは遅いし精度が低い。高ISO感度撮影が苦手。
けれど、その足りない部分を補って余りある「画質」。
そして「ハイパー操作系」。

他社のカメラを使用してもイマイチ楽しいと感じなかった理由がハッキリと分かりました。
ボクが楽しいと感じるのは、ハイパー操作系があったからなのです。ハイパー操作系無くしてこの写真の世界にハマることはなかったと思います。

先日、ペンタックスから「K-7(ケーセブン)」の発売が発表されました。
ハイパー操作系を受け継いだK20Dの上位機。ちょっと小さくなったボディに詰め込まれた高機能の数々。要らない機能も盛りだくさんなところが少々気になりますけどね。

PENTAX K-7 スペシャルサイト

なにもない週末

Solidago altissima[ Exif ]
92.5mm
1/30
F5.6
ISO400

秋になると至る所に咲いているこの黄色い花。名前はセイタカアワダチソウというんだそうです。

なんだか今年はいつもよりこの花を多く見かける気がします。外来種らしいのですがススキなどと同じ所に咲いているので在来種の今後が心配です。

日本の在来種は弱いですからね。ススキの居場所を守るためにボクはいつの日かこの花を抜いて回ることになるのかも知れません。

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ススキづくし

Japanese pampas grass-1
[ Exif ] 70mm 1/2500 F8.0 ISO160

昨日久しぶりに使用したタムロンA18を装着したまま今日は山へ。
紅葉にはまだ早いので、ススキを撮ることにしました。

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