雪の降る日はいつもより静か。 それは、雪がさまざまな音を吸収するから。
雪が降る様子をあらわす音として「しんしん」という言葉がありますが、擬音にもかかわらず『音のない様子』を表現しているのだとか。
音もなく降る。でもたしかに聞こえる気がします。 しんしん、しんしん、と。
苔むした大地に生えていた木。 その根を張り巡らせているのは、土中ではなく地表。
血管や神経のようにも見えるその根は、しっかりと確実に大地をつかんでいました。
どうやって日本にたどりついたのか。出どころは北朝鮮なのか韓国なのか。 ハングルが読めないので書いてある内容はわかりませんけど、カニの絵が描かれているのでカニ漁船の旗なんだと思います。
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ほんのりと雪が降り積もった信濃川周辺をiPhoneで撮影。 HDR処理を施しつつ粒状感を出してみました。
滝を撮る時はどちらかというとスローシャッターの方が好みなんですけど、撮影位置や景色とのバランスを考えたら速めのシャッター速度でダイナミックな構図がいいかなぁと。