5D Mark II ムービー

この映像、驚きました。なんと「夜」を撮っているんですよ。
しかも景色の写り具合を見るとかなり絞っていることがわかります。5D Mark IIは動画が撮れるだけではなく、高感度に優れていることを証明する映像ですね。

5D Mark IIを持っていたとしてもシロウトに易々と撮れる映像ではありませんし動画撮影機能を使用することすらあまり無さそうですが、やっぱりスゴイ。撮ってみたい。

こういう風に「夢を与える」ことがマーケティングなんですよね。
…とふと考えてしまうペンタックスユーザーのボク。

動画機能を搭載したことについては賛否両論だとは思いますが、コンデジには随分昔から当然のように搭載されていた機能。それがようやく一眼レフにも採用され始めた、という感じです。
使う使わないはともかく、一眼レフにももれなく付いてくる時代になるでしょうね。

続・単焦点31mm一本勝負

Berry[ Exif ]
31mm
1/125
F1.8
ISO250

前回の記事の続きです。

真っ赤な実がキレイです。植物には疎いので何の実がわかりませんけど。
子供の頃だったら試食しちゃってるでしょう、間違いなく。

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単焦点31mm一本勝負

Bagworm[ Exif ]
31mm
1/4000
F1.8
ISO100

久しぶりに31mmリミテッド一本勝負です。今日は秋を探しに山へ行くことにしました。

まずは定番のススキ、ピントはススキに付いているミノムシ。わかりにくくてスミマセン。
31mmリミテッドの解像度が高すぎてフォトショップが負けるんですよ。これはボクの所有レンズの中では31mmリミテッド特有の現象なのですが、縮小した時に細かい部分がギザギザになっちゃうんですよねぇ。

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ゴーストを撮りに

Fishing Bridge
[ Exif ] 16mm 1/250 F13.0 ISO100

カメラやってる人には「釈迦に説法」なのですが知らない人も読んでいるかも知れませんので一応説明しておくと、ゴーストというのは太陽の光が反射して写る「光の玉」のこと。直射日光を広角レンズで撮ると高い確率で写り込みます。
霊的なもののことではありませんので写真の隅から隅まで「うっすらと写る人の顔」やらを探しても写ってはいないと思いますよ…たぶん。ボクもよくチェックしてませんが。

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35の美しいレインフォトグラフィー

Beautiful Rain Photography

ボクの撮った写真ではありませんが、海外のサイトですごくキレイな雨写真を集めた記事を見つけましたので紹介。
こういうのを見てしまうとねぇ…やっぱり雨写真はやめられません。

以下のリンク先でどうぞ。
35 Beautiful Examples Of Rain Photography