しんしんと降る雪

K-5

長生橋

雪の降る日はいつもより静か。
それは、雪がさまざまな音を吸収するから。

雪が降る様子をあらわす音として「しんしん」という言葉がありますが、擬音にもかかわらず『音のない様子』を表現しているのだとか。

音もなく降る。でもたしかに聞こえる気がします。
しんしん、しんしん、と。

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